そのままニュージーランドに語学留学にチャレンジします。高校へのチャレンジも同時にしていきます。
sunnyスクールでの思い出は
最初はいきなり連れてこられたし、ボロクソ言われてめちゃ嫌だったし「もうなんなん」ってずっと思ってました。それに自分と正反対なタイプの子がほとんどで正直やっていけるか不安で仕方なかったけど、それも2.3日の事でみんなが話しかけてくれたり、一緒に行動してく内に気づいたら誰とでも仲良くなれる事を知りました。家では昼夜逆転の生活をしていた私にとってここでの生活ははじめは厳しく理不尽でしたが、今では早起きできるようになりました。色んな所に行ったり、美味しいものを食べたり、夜遊びでは知らなかった楽しい事もたくさん知ることも出来ました。そう考えるとsunnyスクールに来て良い経験をしたと思います。
sunnyスクールの仲間たちに
ここでの生活は辛い事や嫌なことで逃げ出したくなる事もたくさんあるともいますが、そこで逃げても意味がありません。自分に負けじ少しづつ乗り越えて行くことで成長していく事を学んだのでマイナスばかり考えずに、プラスになることも考えてみるといいと思います。
自分の進路が中々決められず、頭が爆発しそうなぐらい悩んでいるとき支えてくれたのは、父と母でした。進路を決める時、「自分に厳しい方え進みなさい」と言われますが、それに従ってばかりでなく「楽しく自分にあった長続きできる道を選んだほうがいい」と父に教わり、私はその言葉に助けられ、どんなときでも私の味方についてくれる家族という存在は大切だなと思うようになりました。イラつくかもしれませんが、親の言葉は頭の片隅にでもいいので、キチンと置いておくいことがとても大切です。